高速バスやレンタカーでホテルまで移動【楽々移動トラベル】

乗り物

移動手段の一つ

快眠しやすい席としにくい席

海外

高速バスと言えばこの不況下、お財布にとっても優しい移動手段ですよね。しかも睡眠時間を移動に充てられるので時間の有効利用もできます。しかし窮屈で眠れないという意見が多いのもまた事実です。しかし同じバスの車内でも寝やすい席とそうでない席は存在します。4列シートの場合は通路に手足を伸ばせることから通路側に軍配が上がります。窓際でないと景色が見れないという意見も聞きますが、昼の便であればともかく夜行便の場合は景色など見えません。3列シートの場合はズバリ真ん中です。両方が通路なので、手足を伸ばせるスペースが増える事と、タイヤの上(窓際)は意外と振動が響くためです。高速バスに慣れた人ほど通路側や真ん中の席を取ります。予約の際に座席指定が出来る場合は試してみてはいかがでしょうか。

あると便利なアイテム

高速バスではいかに「自分だけの空間を作れるか」が快眠のカギとなります。それも少しアイテムを足すだけで驚くほど快適度が変わります。まず空気枕、耳栓、アイマスクなどの快眠グッズは必須アイテムです。備え付けられているバスもありますが、確認しておいたほうが良いでしょう。バスの中は乾燥しますのでマスクやペットボトルのお茶、ミントの飴などがあると良いですね。特にマスクは車内の臭いを遮断できたり、口をあけて寝てしまったりしても安心できるなど何かと便利です。どうしても眠れない場合はゲームやスマートフォンなどをいじっても良いですが、これらの光は意外と明るいので毛布を被るなどして光が漏れないようにしましょう。せっかくの高速バスの旅です。睡眠がすべてとは限りません。マナーを守って楽しみましょう。